【激安】中古パソコン・中古PCの上手な選び方 2016年版


今日は中古パソコンの上手な選び方や、最近の中古パソコン市場の傾向などを踏まえた記事にします。あくまでも素人さん向けですので玄人さんは流してください。知らないと損するかも知れない情報などを書いていきます。

中古パソコン

中古パソコンのスペック


スペックというのは性能とか仕様という意味です。車に例えると「エンジンの排気量」や「燃費」などと考えていただければ良いです。

中古パソコンのOS

購入時に一番着目すべき点はOSでしょうか。

最近ではWindows 8.1搭載の中古パソコンも出回ってます。また、今でも「XP搭載の中古パソコンが欲しい」と言うお問い合わせも来ます。しかし、XPはサポートが終了しているのでどうしてもXPじゃないとダメな人以外には、基本的にオススメしておりません。主な選択肢としては、Windows 7搭載の中古パソコンか、Windows 8や8.1搭載の中古パソコンかと言う事になります。(Vistaについては割愛させていただきますw)

これは主観的な意見となりますが、「好み」だと思います。お仕事で使う場合などは「Windows 7」、個人で使う場合は「Windows 8」とも言えます。

次にWindows 7の場合は、32bitか64bitと言う選択があります。32bitの場合はメモリが4GBまでしか認識しないので、それ以上メモリを積む必要がある場合は64bitを選択する方が無難です。

ただし ライトユース(ウェブ閲覧・メールなど)でそれほど速くなくていい、増設予定はないいう場合や低予算重視なら Windows 7 32bitでも問題はないでしょう。

あと重要なのは、リカバリディスク(HDD内のリカバリ領域も含む)があるかないかも確認しましょう。リカバリがあれば万が一の際に再セットアップできますが、リカバリがないと非常に困るので絶対に確認しましょう。

それから、Windows10無償アップグレード対象商品かどうかも確認した方が良いですね。

中古パソコンのメモリ


もともと付いているメモリが何GBかも大事ですが、増設余地があるのかどうかもポイントです。最大でどのくらいのメモリが積めるのかなども確認した方が良いでしょう。ご自分でメモリ増設できるのであればその方が安上がりですが、不安がある場合はお店にお願いして動作確認してもらった方が良いでしょう。

メモリサイズですが、2GBでも問題はありませんが、余裕あるなら4GB以上にした方が無難です。

個人的な話ですが、先日Core 2 Duoにメモリ2GBのノートを触る機会があったのですが、やっぱりストレス溜まりますね。おそらくほとんどがメモリ不足が原因ですけどね。

中古パソコンのハードディスク

これは扱うデータの量によって変わりますが、後々HDDをSDDにカスタマイズしたい等と言う場合もあるので、交換可能かどうかを確認しておいた方が良いですね。特にノートパソコンの場合は2.5インチの5400rpmが多いので、劇的にスピードを上げたい場合はSSDにするのが賢明です。

個人的な感想ですが、SSDになれるともうHDDに戻れなくなります。それほどサクサク動きます。

中古パソコンのCPU

これは車で言うところのエンジンみたいなものです。基本的には素人では交換ができませんので中古パソコンを購入するときに一番重要な所です。

Core i3、Core i5、Core i7等がありますが、動画編集などをする場合はCore i7をオススメします。でも、Core i5でも処理能力は落ちますが動画編集ももちろんできます。あとは「デュアルコア」か「クアッドコア」かです。コア数が多い方がやはり有利ですね。

また、Core 2 Duo搭載の中古パソコンもまだまだあります。低価格で済ませたい場合はこちらも選択肢の一つでしょう。

中古パソコンの光学ドライブ

DVDが焼けるタイプやブルーレイが焼けるタイプ等もありますので、これは確認しておいた方が良いでしょう。

Office


よく勘違いしている人がいるのですが、ワードやエクセルは必ず入っていると思っている人が割と多いです。ワードやエクセルはOfficeソフトと言ってWindowsに必ず入っているものではありません。もし必要ならばOfficeが付いているかどうか、また購入するときにオプションで選択できるかを確認した方がよいでしょう。

ヤフオクで出回っている安価なOfficeは間違いなく海賊版です。(経験済み)

Officeが安価で購入できる事はまずありませんので注意してくださいね。

中古パソコンの最低限おさえておきたいスペック

OS:Windows 7以上
CPU:デュアルコアCPU以上のもの
メモリ:最低2GB(4GB推奨)
HDD:160GB以上

この程度のスペックなら、ネットやメールをやるぶんには全く問題ないでしょう。

中古パソコンのショップ選び

ネットで中古パソコンを購入する場合、一番重要なのは状態や外観を写真で確認できて記載があるかどうかです。写真がないショップは避けた方が良いです。届いた商品が傷だらけだったという話はよく聞きます。

また、SSLに対応していないショップは個人情報漏洩の危険もあるので避けた方が無難です。特にカード決済する場合は気を付けましょう。

「特定商取引法に基づく表示」の記載を必ず見て、住所が個人の家やマンションの場合は十分なサポートしてもらえないショップの可能性があるので、よく確認してから購入しましょう。何か不安があった場合は電話して聞くことも重要です。

中古パソコンショップは今やかなりの数がありますので、お店選びで失敗しないようにしましょう。

以上、中古パソコンや中古Macの上手な選び方 2016年版でしたが、中古パソコンショップは出てきては消えの繰り返しなので、長くやっているショップやサポートがしっかりしている中古パソコンショップで購入した方が安心ですね。

ではでは

中古パソコン・中古Mac 激安格安販売 | PC SHOP レビューテ


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