日立冷蔵庫の自動製氷機の故障 | 製氷ケースで大きな氷の塊が


我が家で使っている日立の冷蔵庫「R-SF440CM」の自動製氷機能が壊れた時の話です。

R-SF440CM
R-SF440CM

我が家で使っている日立の冷蔵庫「R-SF440CM」の自動製氷機能が壊れた時の話です。この日立の冷蔵庫、スリープ保存 真空チルドで省エネ基準達成率288%(2010年度)の優れものですが、製氷ケースに水が漏れて氷の塊ができる様になったので修理しました。


水漏れして製氷ケース内で大きな氷の塊が


なんか夏前頃から調子悪くなってきたのですが、ほっといたら氷の塊がどんどん大きくなってきて氷が全然使えなくなりました。氷を良く使う夏だったので非常に不便。いろいろお手入れ等を試しましたが全く改善されず。しょうがないので日立のサービスマン呼んで修理してもらいました。

給水ポンプの交換


よくある症状らしく、だいたいこの給水ポンプを交換することで改善されるそうです。給水ポンプは給水タンクの後ろにあり、一度冷蔵庫の中のものを出しての作業でした。作業時間は5分ほどで終了しました。しかしうちの場合修理後しばらく様子見ましたが全く改善されず。再び日立のサービスマンに修理に来てもらいました。

製氷皿の交換


この製氷皿に傷が付いていたりすると、氷が下に落ちずに製氷皿に残ってしまい、その上に新たに給水するので水が下に漏れることがあるそうです。なので日立のサービスマンに新品の製氷皿をもってきてもらい交換してもらいました。製氷皿って買うと1000円位します。

これでまたしばらく様子みましたがやっぱり改善されず。3度目の正直でまた日立のサービスマンに修理に来てもらいました。

基盤の交換

もう最後の手段だそうです。基盤は冷蔵庫の上に付いているらしく脚立で登って交換してもらいました。

はい、とりあえずこれで直りました。修理してから三ヶ月くらい経ちますが今の所正常に動作してます。これでダメだったら自動製氷機能は諦めて手動で氷つくるしか無いですね。

大型家電の延長保証は入っておくべし


うちはコジマの延長保証入っていたので修理費はもちろん無料。大型家電は簡単に修理に出せないので延長保証は絶対入っていた方が良いです。冷蔵庫とかエアコンなんかは何年も使うものですからね。そこはケチっちゃダメですよ。また、さすがに大型家電はAmazonでは無く量販店での購入になりますね。Amazonも延長保証やればいいのに。

今回は3回立のサービスマンに修理に来てもらってますので、延長保証入ってなかったらと考えるとゾッとします。詳しい料金体系はわかりませんが恐らく数万円かかったのでは無いでしょうか。

故障しなければそれが一番いいのですが、万が一の時のために延長保証は絶対入っとくべきですね。

冷蔵庫と電気代


ちなみにですが、この日立の冷蔵庫、R-SF440CMに買い替えてから電気代がかなり安くなりました。年間消費電力量は190kWhとこのサイズの冷蔵庫の中ではトップクラスです。ほとんどeco運転での使用ですが普通に冷えますし、むしろ前使ってた冷蔵庫よりも冷えはいいです。やるな日立。それまで使ってたシャープの古い冷蔵庫は、夏全然冷えないくせに電気代高かったです。電気代を節約するならエアコンよりも冷蔵庫を買い換えたほうが良いです。冷蔵庫は365日24時間常に動いているものですからね。

冷蔵庫は10年とか長く使うものですから買う時にケチケチせずに買った方が長い目で見ると電気代がお得になるので冷蔵庫の買い替えを検討している方は覚えておいた方が良いですね。

この日立の冷蔵庫買う時はうちにはちょっと大きいかなと思ったのですが、小さい冷蔵庫の方が電気代食うので奮発して買いました。置き場所あるのなら大きくて消費電力が少ない冷蔵庫を選んだ方がお得ですよ。

その後の製氷の調子

平成29年4月追記
修理してから1年ちょっと経過しましたが、また不調になりました。なのでとりあえず製氷皿を新調したら治りましたのでご参考までに。

製氷皿は1080円で買えます。

ではでは


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA