新機能 iPhone 6s Plusで4K動画撮影してみた


iPhone 6s / 6s Plusの新機能「4K動画撮影」で猫動画撮ってみました。「iPhone 6s/6s Plus」では12メガピクセルのカメラが搭載され、HDビデオの4倍の解像度(3,840×2,160)で4Kビデオを撮影できます。画質は一眼レフカメラ以上とも言われています。4Kってすごいですね。先日も量販店で4Kテレビと普通の液晶テレビを比較してみましたが画質が全然違うのに驚きました。もちろんお値段もそれなりに違いますけどね。

猫の4K動画をYouTubeにアップしてみました。YouTubeでは画質設定で「4K」を選択すれば4K動画が閲覧できます。
https://youtu.be/_bVUHnVFp-E
https://youtu.be/eV04Ubqw_I8

iPhone 6s/6s Plusでの4K動画撮影の設定


まずはiPhoneで設定しないと4K動画撮影はできません。「設定」→「写真とカメラ」と進んで、「カメラ」の項目の「ビデオ撮影」をタップ。一番下の「4K/30fps」を選択すれば4K動画が撮影できる様になります。ちなみにYouTubeでは30fpsじゃないと4Kとして認識してくれないとかいう記事もありましたがその辺はクリアですね。

iPhone 6s Plus 4k設定画面
iPhone 6s Plus 4k設定画面
4K設定画面2
4K設定画面2

設定が完了したら「カメラ」アプリを開き、「ビデオ」を選択。そうすると画像の様に右上に「4K」と表示されますので、これで撮影開始すれば4K動画となります。Macの画面が汚くてすみません。

カメラアプリ画面
カメラアプリ画面

iPhone 6s/6s Plusでの4K動画撮影のファイル情報

ファイル情報
今回は約30秒の4K動画の撮影でしたが、ファイルサイズは88MBでした。思ってたよりも少ない印象ですが、私のiPhone 6s Plusは16GBなのでファイルサイズは注意して4K動画撮らないとダメですね。iCloudフォトライブラリを使用している場合も容量は要注意です。

iPhone 6s Plusの4K動画撮影時の光学式手ぶれ補正機能


どうやらiPhone 6s Plusには光学式手ぶれ補正機能が搭載されている様なので、スムーズな動画撮影が可能になってますね。6s Plusのみ搭載で6sは非搭載です。4K動画をたくさん録るつもりなら6s Plusを選んだほうがよさそうです。この光学式手ぶれ補正機能は割と自然な感じに補正してくれる様ですが、まだたくさん録ってないので体感的にはわかりません。

iPhone 6s/6s Plus Plusの4K動画をiMovieで編集

動画編集アプリ「iMovie」をインストールすれば撮影した4K動画の編集も可能です。私はまだやったことないのでレビューはできませんが興味ある方は無料(通常だと600円)ですのでインストールしてみてはいかがですか?App Storeに行き「iMovie」で検索すれば出てきます。

iPhone 6s/6s Plus Plusの4K動画テレビで見る

iPhone 6s Plusで撮影した写真・画像、動画をテレビで見るには、「HDMIアダプタ」または「Apple TV」が必要になります。もちろんTV側にHDMI端子が無いと見れません。Apple TVではAirPlayで再生することができます。

ちなみにiPhoneやiPadでの4K動画の再生はA8チップ以上が搭載されてないと対応していないらしいです。公式に発表はされておりませんが、iPhone 6 / 6 PlusとiPad Air 2はA8チップ搭載なので4K動画の再生に対応しているらしいですが未検証なのでなんとも言えません。今度iPad Air 2で検証してみます。

なんかもうデジカメいらないな〜
そんでもって4Kテレビ欲しいな〜
以上、iPhone 6s/6s Plusでの4K動画撮影でした。

関連記事:【レビュー】iPhone 6s Plusに買い替えた感想


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