ヒートショックプロテイン


なにやら最近よく耳にする、
「ヒートショックプロテイン」についてちょっと調べてみました。

ヒートショックプロテインとは?


傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、
「熱ショックタンパク質」とも言うそうです。
体に外部から熱などののストレスを与えることで体内で増加し体のあらゆるダメージに良いそうです。
免疫力を高めたりコラーゲンの減少を抑えたりと、
健康や美容に非常に役立つということで今とても注目されています。
CMなんかでもよく耳にする様になってきましたね。

特に女性にとっては美肌効果があるとされているので嬉しい情報ですね。
疲労回復効果もあるので疲れやすい方にも効果あります。

じゃあどうすればヒートショックプロテインが発生するのか。

ずばり入浴です。

ヒートショックプロテインを増やす入浴方法


40度〜42度のお風呂に10分〜20分、週2回浸かると良いそうです。
ちょっと熱めのお湯のような気がしますけどね。
熱めのお風呂なので入浴時間が長すぎるのもよく無いとのこと。
42度のお湯で約7〜8分が目安です。
42度だとかなり熱い気がするので7〜8分でも結構大変かも。

入浴後は最低15分は体を冷やさずにすることが重要です。
夏の風呂上りにアイス食うと超うまいですがそれも少し我慢。
それと十分な水分補給。
入浴前に500mlの水分補給、入浴後にまた500mlの水分補給だそうです。
そんなに飲めるかなwww

ヒートショックプロテインは体温が38度以上になると増えるそうなので、
体温計で測りながら入浴するのが良いとのこと。

ちょっとめんどくせ〜なwww

また、入浴2日後がヒートショックプロテインの効果のピークだそうですので、
「この日は気合い入れたい」って日から逆算して入浴するのも良いですね。

ただ冬場の入浴時の事故も多いのでご高齢の方や心臓の弱い人は注意してください。

ヒートショックプロテイン云々関係無く、
入浴して体を温める事はやっぱり健康には良いですからね。
「冷えは万病の元」とも言いますからね。

うちはプロパンなのでガス代が高くてどうしてもシャワーになりがちですが、
やっぱりお湯を張って入浴した後はとても気持ちが良いものです。
本当は冬は毎日でもお湯に浸かりたいのですがね。

やプ糞

ヒートショックプロテインと鬱の関係


ヒートショックプロテインはストレス解消にもつながり、
うつ病の治療としても上記の入浴法が利用されているそうです。
確かに入浴すると非常にリラックスできて気分も良いですからね。
現代人は何かとストレスが多いですからね。

やっぱ入浴って心にも体にもいいんですね。
ガス代気にせず風呂入りたいな〜

ちなみにうちでは入浴時にバスソルト使ってます。


スキンケアには死海の塩がいいとのこと。
さらにアロマオイル混ぜて使うこともあります。

ではでは


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