【FX】ポンド/円でのデイトレやスキャル、値幅やポンド/円の魅力


FX
私はFXでは主にポンド/円の通貨ペアで取引しているのですが、ポンド/円は値動きが大きく1日で300pips超え等大きく利益を上げることができる通貨ですので、その魅力に迫ってみました。



ポンド/円は夕方からが面白い!


ポンド/円で取引していて一番思うのは、ロンドン時間からが一番面白いということです。東京時間は良く聞く「株価をにらんだ神経質な展開」になりやすく、なんかダラダラした印象。ちなみに東京時間での勝率はあまり良くないので基本様子見です。先日の追加緩和の時はロングで250pips位取れましたが、そういう時は稀です。

ところが、夕方4時過ぎになると元気良く動き始めますね。ポンドはイギリスの通貨なので当たり前といえば当たり前ですがね。ここからが私の一番好きな時間帯です。

ポンド/円の最大の魅力は値幅の大きさ


とにかくポンド/円は値幅が大きいです。5分足チャートでも一つの山谷で100pips位の時もありますね。ポンド/円は1日で2〜3円動くことなんてザラです。個人的には最高で400pips位かな。うまく波に乗れた時は昇天しちゃうくらい気持ちいいのですが、逆に波に乗れなかった時は悲惨です。なのでlot数は少し下げて取引した方がいいかもしれませんね。

ポンド/円で取引する際の注意点


ポンド/円は先にも行った様に値幅が大きく、急に一方向に動き出すことがよくあるので、損切りラインは必ず設定した方が良いでしょう。ですが、この損切りラインも結構難しく、値幅が大きいゆえに近すぎるとすぐに引っかかります。介入の時はどうしようもありませんがね。

エントリーする前に許容できる損失幅を決めて損切りラインを設定し、損切りラインが許容範囲を超える様ならエントリーしないのも手です。また、イギリスの指標は夕方に集中しているので指標発表前は要注意です。私は基本指標発表前は様子見です。

ポンド/円は5分足の1本のローソク足で20〜30pips平気で動きますので、エントリーした方向とは逆に行ったとしてもあまり慌てない方が良いでしょう。目先の値動きに翻弄されない様にした方が良いですね。スキャルの場合は別ですが。ですから損切りラインを決めるのって本当に重要なんです。エントリーの前にある程度のシナリオ作りをしてからの方が安全ですね。

以上、ポンド/円についての記事でしたが、ポンド/円はうまくやれば大きく利益を取れる通貨ペアですのでしっかりとエントリールールや損切りラインを設定してやっていけばきっと良いことが起きるはずです。
頑張りましょう。

ではでは

関連記事:株やFXでの損切りの重要性




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA